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ポータブル電源買うべきか?使える家電がどれだけあるか紹介

ポータブル電源防災

どうも、フレッディです!
昨今、話題になっているポータブル電源ですが、自分に必要なのか?と悩まれている方も多いと思います。

ポータブル電源というと、キャンプや車中泊などで使うイメージがありますよね?
スマホの充電のみ必要なのであればコンパクトで持ち運びのしやすい「モバイルバッテリー」という選択肢もありますが、2022年3月に「電力需給ひっ迫警報」が発令され、電気が使えないなどの問題が発生し困った家庭や企業も多かったと思います。
さらに近年地震や台風などの自然災害から電気が使えなくなってしまい、真夏にクーラーや扇風機が使用できずに熱中症などで困った方も多くいらっしゃったのではないでしょうか?


このようなことが今後起こっても安心して最低限の電力を使えるようにしておきたいところですね!
そこで今回は、ポータブル電源を購入した方がよいのか迷っていらっしゃる方のために、買うべき理由使える家電がどれだけあるのかをまとめてご紹介します。

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ポータブル電源買うべき理由

ポータブル電源買うべき理由

これまでキャンプや車中泊などに使われてきたポータブル電源ですが、予期できない「災害」などに備えるアイテムの1つとして需要が高まってきています。
災害が起きると、支援物資が届くまでに最低でも3日間はかかるといわれています。

その間に必要なものとしては、水や食料、ラジオなどがあげられていますが、真夏や真冬などには水や食料以外に必要とされるものがあります。

真夏や真冬などに必要なもの

・暑さをしのぐもの

・寒さをしのぐもの

その他にも連絡手段の1つとしてスマホなどがありますが、簡易扇風機や電気毛布、スマホなどは電気を必要とします。
そんな時に自分専用のポータブル電源があれば、スマホの充電やお湯を沸かしたりタイプによってはドライヤーが使えるものもあります。

ちなみに私は自宅でパソコンを使っていてコンセントがない場所で充電がなくなってしまった時に使っていますし、ドライブ中に愛犬を海や川などで遊ばせた際にも、ドライヤーが使えることで車内を濡らすことなく安心して遊ばせることもできています。

まとめると、

1.簡易扇風機などを使用することができる。

2.電気毛布などで暖を取ることができる。

3.スマホの充電もできる。

4.非常食を温める際に使用することができる。

もちろん、いつ起こるかわからない災害のために購入することを躊躇するかと思いますが、備えあれば憂いなしですよね!

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ポータブル電源で使える家電

ポータブル電源つかえるもの

ポータブル電源はどんなものが使えるのか?
調べてみましたので紹介します。

ポータブル電源が使えるもの

1.ドライヤー
髪の毛を乾かすだけではなく、雨などで濡れてしまったものを簡易的に乾かすこともできます。

2.ホットプレート
タコ焼き器やホットプレートがあれば、水と小麦粉があれば簡易的にではありますが非常食を作ることもできます。

3.サーキュレーター(簡易扇風機)
真夏の暑い時期などに暑さをしのぐことができます。

4.電気毛布
真冬の寒い時期などに寒さをしのぐことができます。

5.電気ケトル
温かいお湯を作ることができ、身体を温めたり非常食(カップ麺)などに使えます。

6.スマホやパソコンの充電
連絡を取りたい時に充電切れで困ることがなくなります。

7.LED電気(ランタン)
災害などで、どうしても灯りが必要なときに電源として使うことができます。

ポータブル電源はワット数などにより使えないものもありますが、大容量のポータブル電源であれば上記のものは略使えると思います。

ポータブル電源はいろいろなメーカーからでていて、バッテリーの容量の違いなどもあるので購入する際には確認することをおすすめします。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

普段何気なく使っている家電製品ですが、いざという時に使えなくなると不便なことに気付くはずです。
そんな時にポータブル電源があると、最低限の家電製品が使えるので不安要素が1つ減りますね。

防災グッズのアイテムとして、1つは用意しておきたい心強い味方になってくれること間違いなし!
購入してから、どのような家電製品が使えるのかを試しておくこともおすすめします。

以上、フレッディがお届けしました。
最後まで読んでくださり、ありがとうございます!