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人物紹介

志村駿介が障がい者支援会社のリーンオンミーを始めたきっかけ

株式会社リーンオンミー

どうも、フレッディです!
若くして起業してみたいと思っている方は多いのではないでしょうか?

「どんなことをしたらよいのか?」
「何をしたらよいのか?」

このように悩んでいる方も多いはずです。

今回は、若くして起業に成功した志村駿介さんを調べてみました。
どのようなきっかけで今の会社を立ち上げたのか
どのようなミッションを掲げているのか

これから「起業したい!してみたい!」と考えている人のためにも、きっと役に立つ内容になっていると思います。

志村駿介さんの想いを是非参考にしてみてください!!

志村駿介が障がい者支援会社のリーンオンミーを始めたきっかけ

志村駿介

志村駿介は、母子家庭で育ち弟さんがダウン症で知的障害を持っていらっしゃいます。
障がいを持つ本人や、その家族は将来に対して不安も多いかと思います。

「自分たち(家族)がいなくなったときにどうなるのか?」
「この先、経済的にも自立してちゃんと生きて行けるのか?」など・・・。

これまでのお母様の苦労を知り、また志村駿介さんご自身も障がい者をもつ家族として社会との隔たりを常に感じていました。
今の世の中には、障がいをもつ方が将来1人で自立していける環境が整っていない・・・。

大学生の頃に、これからの家族の生活を考えた志村駿介さん。
もし家族に何かあった時に、経済面や精神面でも助けることが出来る大人になりたい!」と強く思うようになったといいます。

そこで、将来の夢であったプロテニスプレーヤーの道を断念し、お母様が障がい福祉サービス事業所に勤めていらっしゃった影響もあって志村駿介さんご自身も障がい者の方の支援員として勤めるようになりました。

障がい者支援の為に留学をしたり、休日や仕事が終わった後に独学で勉強を続けていく中で、障がい福祉に係る支援者の為の「eラーニング研修」というアイデアを思いつき会社を起業されたそうです。

志村駿介の障がい者支援会社リーンオンミーについて

株式会社リーンオンミー

志村駿介が代表取締役を務める株式会社Lean on Me(リーンオンミー)は、障がいをもっている方とその家族が将来の不安を希望に変えれる見通しを作っていく為に生まれた会社です。

「障がいがある子どもを持つお母さんにこの子を産んで良かったと思ってもらいたい」
また、「障がいを持つ方に幸せな人生
を送ってもらいたい」という想いから、株式会社Lean on Me(リーンオンミー)は設立されたそうです。

株式会社Lean on Me(リーンオンミー)のコンセプトは「障がいのある方に優しい街づくり」
障がいを持っている方とその周りで支援されている方たちの視点に立ち、より良い社会作りをサポートしていっていらっしゃいます。

株式会社Lean on Me(リーンオンミー)の3つの理念

1.「ノーマライゼーション」
2.「経済的自立」
3.「人生の選択肢」

1.「ノーマライゼーション」について

ノーマライゼーションとは、障がいを持った方が健常者と同じよう平等に生きる為に、社会の基盤や福祉サービスを整備していく考え方を指す言葉です。

障がいを持っていると言わなくても済むよう普通に接することが出来る環境作りを実現し、また、事故や虐待などが起こらないように障がい者施設の職員さんたちへの教育に着手して障がいを持っている方への配慮の仕方などを伝えていきたいという想いが込められています。

2.「経済的自立」について

障がいを持っている方が、将来自分で収入を得て経済的にも自立していけるように取り組んでいらっしゃいます。

現在、その取り組みの1つとして「からあげプロジェクト」というものを行っているそうです。
これは知的障がいをもつ志村駿介さんの弟さんのプロジェクトです。

弟さんはからあげが大好きなので、この先もし家族がいなくなったとしても大好きなからあげが買えるようにする為に弟さんが描いた絵を手帳にして販売し、その利益が弟さんの収入となっているようです。
この「からあげプロジェクト」は、5年目を迎えて現在も続けていらっしゃるそうですよ。

このように重度の知的障がいを持っていても、お金を稼ぐ方法を身につけて経済的に自立していけるように取り組んでいらっしゃます。

3.「人生の選択肢」について

障がいを持っている方に人生が豊かになれる環境作りにも取り組んでいらっしゃいます。
例えば、スポーツをしたり、映画を見に行ったり、買い物に行ったりなど障がいを持った方の活動範囲を広げるサポートも・・・。

代表の志村駿介さんが元テニスプレーヤーだったこともあり、障がいを持った方同士でテニスがしたい時にテニススクールと連携して一緒にテニスを行ったりして社会との繋がりを持つ為に、障がい者施設以外での支援の指導も行っていらっしゃいます。

オンライン研修サービス「スペシャルラーニング」

現在、インターネットやスマホで学べる「スペシャルラーニング」を開発してサービスを行っている株式会社Lean on Me(リーンオンミー)。

この「スペシャルラーニング」とは、障がい者施設の職員さんたちが、自分の習熟度や立場に合わせた項目を選んで学習することが出来ます
「スペシャルラーニング」を学習する事で、研修に行きたいけど忙しくて時間が取れないや、障がいを持った方に対してどのようにしてあげればベストなのかなどがオンラインにて短時間で研修できるようになります。

利用している職員さんたちからも「何が正解なのか不安を抱えて支援をしていたので、とても助かっている」と喜んでいただいているようです。

今後の事業展開

今後は障がい者施設の情報もデータ化して、どの施設に何人の支援者がいるのかや施設職員さんの能力を数値化して障がいを持っている方の困難を解消するフォーム作りや、これから施設選びをする親御さんに対してお子さんにあった事業所の選び方など、障がいを持った方本人やそのご家族が安心して預けられるシステム作りにも取り組んでいきたいそうです。

株式会社Lean on Me(リーンオンミー)の主な実績

・大阪府起業家スタートアッパー(地域部門1位 総合2位 受賞)
・大阪府ベンチャー企業成長プロジェクトBooming!2.0&4.0に2度採択
・日本eラーニング大賞2018 ダイバーシティ特別部門賞受賞 など

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

志村駿介さんが起業をしようと思ったきっかけは、「障がい者をもつ家族としてその先の将来を考えた時に経済面や精神面でも支えになりたい」「障がいをもつ方が将来1人で自立していける環境を作りたい」「健常者と同じように平等で豊かな人生を送ってもらいたい」という気持ちからでした。
こんなような目標が志村駿介さんの原動力となり、株式会社Lean on Me(リーンオンミー)という会社を立ち上げるに至ったのです。

特別な繋がりやコネがあったわけではなく、自分が思った気持ちを行動に移しただけ
そう、行動に移しただけなのです!

志村駿介さんのように行動に移すことができれば、きっと起業することはできるはず
若い起業家たちがどんどん現れ、今の日本を変えてくれることをフレッディは楽しみにしています!!!