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人物紹介

英女王エリザベス2世|経歴や家系図と意外な女王の素顔とは?

エリザベス2世バルモラル城

どうも、フレッディです!
現地時間の2022年9月8日に、96歳で亡くなったエリザベス2世(女王)
年間200以上もの公務をはじめ、医療や福祉、教育や環境保全など精力的に活動して、国家と国民に捧げてこられた人生はどのようなものだったのでしょうか?

今回は、エリザベス2世(女王)の経歴や家系図意外な素顔などもまとめてご紹介します。

英女王エリザベス2世の経歴や家系図

エリザベス2世経歴家系図

エリザベス2世(女王)の経歴や家系図を調べてみました。

エリザベス2世(女王)の経歴

全名:エリザベス・アレクサンドラ・メアリー・オブ・ウィンザー
愛称:リリベット
生年月日:1926年4月21日
身長:163cm

・14歳の時に次期王位継承者として少しずつ公務に携わるようになる。
・16歳で軍の連隊の1つである近衛歩兵第一連隊の名誉連隊長となり、戦争中も国民と一緒になって後方支援にあたる。
その後、単独で公務デビュー。
・19歳で英国女子国防軍に入隊し、フルタイムの活動員として軍に参加。
一般の学生たちと同じように訓練を受け、軍用車両の整備や弾薬管理、大型自動車の免許を取得しトラックの運転するなど王室では従軍する初の女性メンバーとなる。
21歳の誕生日を境に「全生涯を国民と国家に捧げる決意であることを宣言」。
同年、フィリップ殿下と結婚。
・25歳の時に父である国王(ジョージ6世)が亡くなったことにより、英国女王に即位する。

【英国王家系図】

祖父:ジョージ5世 イギリス国王
インド皇帝
祖母:メアリー・オブ・テック ドイツのヴュルテンベルク王家傍系の出身 大英帝国を象徴するヴィクトリア女王の従姪
父:ジョージ6世 国王ジョージ5世とメアリー妃の次男
長兄がイギリス国王を退位したため国王に即位
母:エリザベス・バウズ・ライアン スコットランド貴族の第14代ストラスモア伯爵クロード・ボーズ=ライアンの四女
妹:マーガレット王女 「ローマの休日」のモデルともいわれている
夫:フィリップ殿下 父はギリシャ王の弟 祖父はヘレネス国王ゲオルギオス1世 曽祖父はデンマーク国王
長男:チャールズ3世 エリザベス2世(女王)逝去後英国王へ
現妻はカミラ夫人で元妻はダイアナ
長女:アン王女 離婚したのち再婚 王族の再婚はタブーとされていたために激しいバッシングをうける
次男:アンドルー王子 児童買春スキャンダルが報じられたことにより英王室の公的地位を失う
三男:エドワード王子 演劇が好きだったことから「オペラ座の怪人」や「キャッツ」の裏方として働いた経験あり 顔がエリザベス2世(女王)に激似
孫:ウィリアム王子 英国王チャールズ3世の長男
王位継承順位1位
孫:ヘンリー王子 英国王チャールズ3世の次男
結婚後に王室離脱
ひ孫:ジョージ王子 ウィリアム王子の長男
ひ孫:シャーロット王女 ウィリアム王子の長女
ひ孫:ルイ王子 ウィリアム王子の次男
ひ孫:アーチ― ヘンリー王子の長男
ひ孫:リリベット ヘンリー王子の長女

 

英女王エリザベス2世の意外な素顔とは?

エリザベス2世素顔

弱冠25歳の若さで、これまで最長の70年にわたり英国女王として公務を務められてきたエリザベス2世(女王)。
英国の君主として活動してきたエリザベス2世(女王)の意外な素顔をみつけましたのでご紹介します。

実はブリーダーだった?

子どもの頃から馬や犬などの動物が好きだったエリザベス2世(女王)。
特に犬が好きで、ウェルシュ。コーギー・ペンブロークを飼っていたということは有名ですが、実はブリーダーでもあったのです!
エリザベス2世(女王)は、7歳の時に初めてコーギーを飼いその短い足と愛嬌に夢中になったといいます。
以降、ブリーダーとなりこれまで30匹以上もコーギーを飼って育てていたとか。
また、でかけるときいつも一緒で、飛行機や列車、車などに乗せて一緒に連れていっていたようです。
コーギーのために、お抱えシェフもいたそうですよ!
エリザベス2世(女王)が、コーギーをどれだけ愛していたのかがわかりますよね。

古着も愛用していた?

エリザベス2世(女王)の専属ファッションアドバイザーを務めていた方によると、
いつもエレガントな着こなしのエリザベス2世(女王)ですが、時には古着を使うこともあるのだそうです!
エリザベス2世(女王)は、無駄遣いを好まずいつもコスト削減を心がけているそうで、
外国で買い物をする際は、免税手続きをするのが当たり前なのだとか。
女王なのに意外ですよね~。
庶民と同じ感覚に、親近感がわきました。
ちなみに、エリザベス2世(女王)のファッションは、常にビビッドカラーや全身を同系色でまとめて目立つカラーのものが多いですが、これは遠くから誰がみてもエリザベス2世(女王)とすぐわかるための配慮なのだそうです。
エリザベス2世(女王)のファンは多いですから、気遣いなのかもしれませんね。

甘いものは別腹?

エリザベス2世(女王)の好きなものはスイーツで、特にチョコレートが大好きだったようです!
中でも、ダークチョコレートとチョコレートクッキーを使った「チョコレートビスケットケーキ」がお気に入りだったようで、食事の後にはこのケーキを召し上がっていたそうです。
エリザベス2世(女王)の好きな「チョコレートビスケットケーキ」を家庭用にアレンジしたレシピを発見しましたので、
ご紹介します。

エリザベス2世(女王)が愛した「チョコレートビスケットケーキ」の家庭版レシピ

材料を合わせて冷やし固めるだけなので、簡単そうですよ!

ちなみに、エリザベス2世(女王)は朝食にケロッグのシリアルを召し上がっていたそうで、自分で出していたとか。
エリザベス2世(女王)の意外な素顔がまた知れましたね♪

まとめ

いかがでしたでしょうか?

これまで、TVなどのメディアでしかみたことがなかったエリザベス2世(女王)。
亡くなったことでいろいろと調べていく内に、私たちが知らなかったエリザベス2世(女王)の意外な素顔を知ることができました。

今回ご紹介したほかにもたくさんの意外な素顔があり、知れば知るほど勇敢でカッコよくてとてもチャーミングな方なのだということがわかりました。

世界中の人たちから愛されていたエリザベス2世(女王)。
亡くなる直前には、英国バッキンガム宮殿上空に虹がかかったといいます。
亡くなったのはエリザベス2世(女王)が最も好きだったスコットランドのバルモラル城ということなので、バッキンガム宮殿に最後のお別れに訪れたのかもしれません。

以上、フレッディがお届けしました。
最後まで読んでくださり、ありがとうございます!